
想いと豊かさを未来へ繋ぐ案内人
相続対策コンサルタント
堀亜砂子です!
先日、自主制作映画『消せない約束』のオンライン上映会に参加しました。
舞台は現代の沖縄。
記憶を失って浜に倒れていた青年「ウミ」の登場から、
物語はやがて、戦時中の特攻隊員たちの生き様へとつながっていきます。
登場人物たちの言葉や行動を通して胸に響いたのは、
「命を懸けて守りたかったものがあった」という
静かだけれど揺るぎない想いでした。
変わっていく時代と、変わらない“まこと”と“大和魂”
技術も価値観も、時代とともに大きく変わっていきます。
けれども、誰かのために誠実に生きようとする「まことの心」─
これは今も昔も変わらずに、私たちの中にあるものではないでしょうか。
私は「お天道様が見ている」という言葉が好きです。
たとえ誰も見ていなくても、自分自身が恥じない生き方を選びたい。
映画を観ながら、そんな想いが静かに浮かんできました。
そしてこの「まことの心」こそが、大和魂の核なのだと
あらためて感じました。
大和魂とは、礼節・思いやり・誇り──
そして、たとえ命を削ってでも守りたいもののために行動する
日本人としての美しさと覚悟の象徴なのかもしれません。
海外で高く評価されながら、日本では“自主上映”という形で
この映画は、海外の映画祭で数々の賞を受賞しています。
アメリカ・ヨーロッパ・アジアなど世界各国で
「魂が震えた」「真実が描かれている」と称賛され
グローバルに評価されている作品です。
それなのに、日本国内では自主上映という形でしか届けられていない─
その事実が、今の日本の現状を物語っているようにも思えます。
総指揮の伊藤直美さんは
公式ページでは総指揮の伊藤直美さんの
「神風特攻隊のような覚悟でこの作品を作った」という言葉が紹介されていますが
オンライン上映会では伊藤さんから直接お話をうかがうことができ
“日本人の魂を呼び覚ましたい”という熱い想いがひしひしと伝わってきました。
平和な時代を生きる私たちができること

戦争のない今を生きている私たちは、
命を懸けるような選択をすることはないかもしれません。
けれど、平和な時代なりの使命があると強く思います。
誰かのために、胸を張って生きること。
目の前の人を大切にすること。
そして、過去を知り、未来へつなげるために“今できること”を選ぶこと。
この映画は、そんな当たり前だけど大切なことを、
静かに、けれど確かに思い出させてくれる作品でした。
目に見えぬ神にむかひてはぢざるは 人の心のまことなりけり
― 明治天皇御製
劇中でも登場人物によって紹介されるこの御製のように
目に見えないものに恥じないふるまいをしようとする心。
それこそが大和魂の本質であり、
今を生きる私たちが大切にしたい“生き方の芯”だと感じます。
日本は今年で建国2685年目。
時代が変わっても、想いを受け継ぐことはできます。
それは、きっと“誰かがやってくれること”ではなく、
“私たちがやっていくこと”なんだと思います。
“その日”が来る前に、いまできることを
私たちには、つないでいく責任と、まもっていく自由があります。
それは相続の現場でも感じること。
何を遺すかより、どう遺すか。
財産だけでなく、想いや誇りを渡すことこそ
私の仕事の本質だと思っています。
「突然の別れ」は、誰にとっても他人事ではありません。
だからこそ、“その時”が来る前に、できる準備を。
あなたやご家族の大切な想いを、
静かに、でも確かに未来へつなげるために─
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