想いと豊かさを未来へ繋ぐ案内人
相続対策コンサルタント
堀亜砂子です!
新年あけましておめでとうございます。
今年はやっと、この言葉を自然に口にできました。
思えばここ十年くらいはずっと「あけましておめでとう」の言葉を避け続けていました。
「あけましておめでとうございます」とご挨拶いただいても、メールでも対面でも、「おめでとう」では返さず、
ただ「本年もよろしくお願いします」とご挨拶をしていました。
SNSなどでもたぶん「あけましておめでとう」は一切使っていなかったと思います。
なぜか?と問われると明確な理由でもないし、特別引きずっていたといった事情もありませんが、離婚がきっかけになっていた自覚はあります。
祝う気持ちにうしろめたさのようなものを感じてしまい、喪中に近い感覚だったのかもしれません。
でも考えれば、若い頃に大切な人を亡くしたときは、しばらくするとまた新年を祝っていたので、この感覚は自分でも不可解です。
あるいは「何がめでたいのさ?」という拗ねたような、少し斜めから世の中を見ていたような、そんな感じもあったのでしょうね。
それほど頑なに「あけましておめでとう」を封印してきたなかで、
この年末年始、とあるお稲荷さんで生まれ育った方から、お正月の準備や年神さまをお迎えする意味などさまざまなことを教えていただく機会がありました。
おかげで今年は、はじめて門松を飾り、鏡餅も用意しました。
鏡餅は、年神さまが宿る依り代であり、あとで自分でも調べたところ、丸い形には「円満」や「欠けることのない日々」への願いが込められていると知りました。
重ねた二つのお餅は、過去と未来、陰と陽を表し、一年の節目をつなぐ象徴でもあるそうです。

掃除をする。整える。年神さまをお迎えする準備をする。
それは、過去を消すためではなく、ここまで生きてきた自分をいったん清め、また一歩進むための営みなのだとあらためて感じ、私にとって文字通り禊(みそぎ)だった気がします。
年末には、コミュニティの仲間のみなさんが、それぞれのペースで掃除や準備を進めている様子をオープンチャットで目にしました。
わからない点を教え合い、無理をせず、比べもせず、やさしい空気が流れている場所。
その中で、みんなで一緒に「おめでとう」と言えるありがたさにも気づきました。
そして今年やっと言えます。
あけましておめでとうございます。
氏神さまでいただいた言葉
元日、氏神さまへ新年のご挨拶に伺い、いただいたおみくじは第三十四番・大吉でした。
そこには、
「こころをすなおにし、身もちを正しくすれば、
ますます運よろしく、何事もおもうまゝになるでしょう」
「欲をはなれて、人のためつくしなさい」と書かれていました。


今年、大切にしていきたいこと
派手な励ましはありません。
心を整え、正しく在る。
欲に引っ張られず、人のために尽くす。
いまの私には、これで十分でした。
今年は、無理に急がず、でも歩みは止めずに、できる一歩を重ねていきたいと思います。
こうして新しい年を迎えられたことに心から感謝しつつ、
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
「突然の別れ」は、誰にとっても他人事ではありません。
だからこそ、“その時”が来る前に、できる準備を。
あなたやご家族の大切な想いを、
静かに、でも確かに未来へつなげるために─
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